文 様– Design –
日本人が「めでたい!」と感じるいろいろなかたち。
なぜそう感じるのかな。
デザインに込められた想いや考え方は?
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七宝|しっぽう
「七宝」の文様には、「円満・調和・ご縁」などの願いが込められています。 -
市松模様|いちまつもよう
「市松模様」には、「繁栄」の意味が込められています。 子孫繁栄や事業拡大などを願うときに最適です。 -
梅|うめ
寒さに耐え、どの花よりも早く花を咲かせて実をたくさんつけることから、忍耐力・生命力・子孫繁栄の象徴。 「産め」の語呂合わせから、安産祈願の想いも。 -
竹・笹
真っ直ぐ伸びることから、古来より神聖な植物。 「威勢が良い」「若さ」「子孫繁栄」などの想いを込めて、縁起ものとされてきた。 文様では、葉だけ描いたものや、茎を描いたものなど様々。 -
八重桜|やえざくら
桜の文様は、一斉に咲いて春の訪れや喜びをもたらすことから「物事のはじまり」「繁栄」「豊かさ」を表す。 八重桜は、5枚以上のたくさんの花びらが重なっている文様。 -
富士山|ふじさん
神が宿る場所として古くから大切にされてきた日本一高い山。 「富士」という名の背景には、「不死」「不二」などの意味が込められているようです。 -
千鳥|ちどり
「千取り」の語呂合わせから、勝利や豊かさを願って用いられてきた。 波の上を飛んでいる「波千鳥」は、「世間の荒波を一緒に乗り越えよう」という夫婦円満を表す。 -
光琳松|こうりんまつ
「長寿」の思いを込めた松紋のひとつ。 江戸時代に尾形光琳が描いたことからこう呼ばれる。 葉と枝を、陣笠に見立てた。
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